横浜ベイスターズ tumblr. RSS

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Mar
29th
Mon
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抑えから先発に転向した5年目の横浜・山口が7日、ブルペンで157球を投げ込んだ。前日6日も150球を投げ、キャンプ初日からトータルでチーム最多の725球。先発に耐えうるスタミナを、投げながらつけている。緩いカーブに手応えを得るなど内容も重視。「疲れた中でも最低限の球を投げられるよう、意識している」と充実の表情を見せた。
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横浜清水直行投手(34)が下半身の張りのため、7日のブルペン入りを自重した。「例年だったら10日ごろに出るものだけど、今年はいつもより投げているからね。早く出た」。ロッテ時代は球数制限で1日60球程度だったが、今季はすでに100球オーバーの投げ込みも行い、累計は400球を超えた。午後からはプールでの調整にメニューを切り替えた。
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 先発に転向しても、キャンプでは“クローザー”の座は譲らない。横浜山口俊投手(22)が連日、ブルペンで最後まで投げ込みを続けている。沖縄・ 宜野湾キャンプの7日もチーム最多の157球を投げ込み、キャンプでの投球数は5日間で計725球(1日=93球、2日=120球、4日=205球、6 日=150球、7日=157球)に達した。中継ぎの昨季は多くても1日100球。今季は「肩のスタミナは数を投げるしかない」とキャンプ前に掲げた 3000球の目標に向けて、有言実行の毎日だ。

 長いイニングを投げてもフォームが崩れないようにするため、自主トレで「今までにないほどいじめた」と下半身を鍛え抜いた。期間限定だが初めて個 人トレーナーも雇った。「効果は出ています」。充実した自主トレの成果が、何より投球数に表れている。

 8日はノースロー調整となるが、9日には「300球は投げたい」と再びブルペンに居座る。目算通りなら第2クール終了で累計1000球を突破。先 発の柱となるべく投げ続ける。

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 日本ハムから移籍してきた稲田は、07年に故郷・広島の食材を使った『なまら最高じゃけんのぅ』弁当をプロデュース するなど、食べることが大好き。北海道に住んでいるため、ジンギスカンが身近な食べ物で「自宅で食べたりもしています」。30歳になった今は「肉と魚を交 互に食べるようにしていますね」とバランスのいい食生活を心がけている。

 肉や魚はもちろん、もうひとつ、キャンプ中ならではの元気の源が あるという。それは、ファンからもらったチョコレート。キャンプ開始からの1週間ですでに70個。「日本ハムファンが名護にいく途中、結構宜野湾に寄って くれる。ありがたいです」。

 チョコに添えられるファンからの激励の言葉もまた、元気回復の源だ。

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 横浜・尾花監督が思わぬ敵に苦戦している。7日も雨で室内練習場での練習を余儀なくされた。これで沖縄入りした1月31日からキャンプ地の宜野湾は8日 連続の雨だ。

 投手陣は三浦、清水が予定していたブルペン入りを回避。三浦は「気温が低かったから。疲れも出ていたし無理しないように」 と話したが、野手も第1クールに予定されていたシートノックが第2クールにずれ込むなど日程に遅れが生じている。「第4クールから紅白戦をやりたいけど ちょっと消化不良だな。時間が短かったり、野手と投手が併用になったりね」と指揮官も頭を抱えている。昨年まで行っていた夜間練習は今キャンプから禁止し ているが、今後の天候次第では「夜間練習?必要とあればやりますよ」と話して復活も示唆していた。
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 横浜の下窪陽介外野手(31)が昨年5月に結婚していたことが7日、分かった。お相手は静岡県出身の高田麗子さん(29)で今オフに挙式・披露宴を行う 予定。

 2人は08年1月に知人の紹介で知り合い、ちょうど2年前の同2月8日に交際をスタート。麗子さんの「優しい性格にひかれた」と いう下窪は昨年5月8日に婚姻届を提出した。

 下窪は鹿児島実で96年センバツの優勝投手。日大で野手に転向し、日本通運から大学・社会 人ドラフト5巡目で入団して今季が4年目。昨季わずか7試合出場だっただけに「家族も増えたし、まずは1軍に定着して試合に出ること」と飛躍を誓ってい た。
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 横浜に新加入したスレッジが、フリー打撃で低く鋭い打球を連発した。柵越えは5本ながら、38スイングの約7割は安 打性の当たり。「タイミング良く打て、鋭い打球を飛ばせるようになってきた。状態はもっと良くなってくる」と口元を緩めた。

 昨季まで2 シーズン、日本ハムで活躍。「2年間の経験は大きいね」と、日本語を交えてスタッフと会話するなど、新天地にもスムーズに溶け込んでいる。

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 横浜は投手陣が初めてフリー打撃に登板。2年目の藤江が好投し、先発枠入りへアピールした。45球を投げ、許した安 打性の当たりは5本。球種を伝えながらも、フォークボールでは空振りを奪い「初めてにしては悪くなかった。去年良くなかったフォークの精度を上げていきた い」。

 ドラフト2位入団の昨季は、9試合に登板して未勝利。尾花監督は「去年の経験がある。あとは競争に勝ってくれれば」と期待した。

Mar
27th
Sat
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 横浜の春季キャンプ第2クール初日は6日、沖縄・宜野湾市立野球場で行われた。

 キャンプで初めて、投内連係やシートノックを実施。投内連係では、マウンドに選手が集まってプレーを確認する場面もあり、尾花監督は「初歩的なミスが あった。ミスしてもその都度、話し合っていけばいい」と話した。